‘ActionScript3’ カテゴリーのアーカイブ

Tweener 特殊プロパティ一覧

2008 年 1 月 10 日 木曜日

caurina.transitions.Tweener.properties の中にある
6つのasファイルから抜き出した。

それぞれ 〜.init(); が必要。
(例: ColorShortcuts.init();)

AS2, AS3共通
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■ ColorShortcuts

_color_ra
_color_rb
_color_ga
_color_gb
_color_ba
_color_bb
_color_aa
_color_ab

色 16進数形式 (0×000000〜0xFFFFFF)
_color

_colorTransform

明度
_brightness
_tintBrightness

コントラスト
_contrast

色相
_hue

彩度
_saturation
_dumbSaturation

詳細
_color_redMultiplier
_color_redOffset
_color_greenMultiplier
_color_greenOffset
_color_blueMultiplier
_color_blueOffset
_color_alphaMultiplier
_color_alphaOffset

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■ CurveModifiers
_bezier

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■ DisplayShortcuts
スケール (_xscale, _yscale連動)
_scale

アルファ (_visible切り替え機能付き)
_autoAlpha

フレーム
_frame

_scrollRect_x
_scrollRect_y
_scrollRect_left
_scrollRect_right
_scrollRect_top
_scrollRect_bottom
_scrollRect_width
_scrollRect_height

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■ FilterShortcuts
ベベル
_Bevel_angle
_Bevel_blurX
_Bevel_blurY
_Bevel_distance
_Bevel_highlightAlpha
_Bevel_highlightColor
_Bevel_highlightColor_r
_Bevel_highlightColor_g
_Bevel_highlightColor_b
_Bevel_knockout
_Bevel_quality
_Bevel_shadowAlpha
_Bevel_shadowColor
_Bevel_shadowColor_r
_Bevel_shadowColor_g
_Bevel_shadowColor_b
_Bevel_strength
_Bevel_type

ブラー
_Blur_blurX
_Blur_blurY
_Blur_quality

カラーマトリックス
_ColorMatrix_matrix
_ColorMatrix_matrix_rr
_ColorMatrix_matrix_rg
_ColorMatrix_matrix_rb
_ColorMatrix_matrix_ra
_ColorMatrix_matrix_ro
_ColorMatrix_matrix_gr
_ColorMatrix_matrix_gg
_ColorMatrix_matrix_gb
_ColorMatrix_matrix_ga
_ColorMatrix_matrix_go
_ColorMatrix_matrix_br
_ColorMatrix_matrix_bg
_ColorMatrix_matrix_bb
_ColorMatrix_matrix_ba
_ColorMatrix_matrix_bo
_ColorMatrix_matrix_ar
_ColorMatrix_matrix_ag
_ColorMatrix_matrix_ab
_ColorMatrix_matrix_aa
_ColorMatrix_matrix_ao

_Convolution_alpha
_Convolution_bias
_Convolution_clamp
_Convolution_color
_Convolution_r
_Convolution_g
_Convolution_b
_Convolution_divisor
_Convolution_matrixX
_Convolution_matrixY
_Convolution_preserveAlpha

_DisplacementMap_alpha
_DisplacementMap_color
_DisplacementMap_color_r
_DisplacementMap_color_g
_DisplacementMap_color_b
_DisplacementMap_componentX
_DisplacementMap_componentY
_DisplacementMap_mapBitmap
_DisplacementMap_mapPoint
_DisplacementMap_mode
_DisplacementMap_scaleX
_DisplacementMap_scaleY

ドロップシャドウ
_DropShadow_alpha
_DropShadow_angle
_DropShadow_blurX
_DropShadow_blurY
_DropShadow_color
_DropShadow_color_r
_DropShadow_color_g
_DropShadow_color_b
_DropShadow_distance
_DropShadow_hideObject
_DropShadow_inner
_DropShadow_knockout
_DropShadow_quality
_DropShadow_strength

グロー
_Glow_alpha
_Glow_blurX
_Glow_blurY
_Glow_color
_Glow_color_r
_Glow_color_g
_Glow_color_b
_Glow_inner
_Glow_knockout
_Glow_quality
_Glow_strength

_GradientBevel_angle
_GradientBevel_blurX
_GradientBevel_blurY
_GradientBevel_distance
_GradientBevel_quality
_GradientBevel_strength
_GradientBevel_type
_GradientGlow_angle
_GradientGlow_blurX
_GradientGlow_blurY
_GradientGlow_distance
_GradientGlow_knockout
_GradientGlow_quality
_GradientGlow_strength
_GradientGlow_type

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■ SoundShortcuts
_sound_volume
_sound_pan

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■ TextShortcuts
_text_color
_text_color_r
_text_color_g
_text_color_b
_text_indent
_text_leading
_text_leftMargin
_text_letterSpacing
_text_rightMargin
_text_size

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bitmapDataの最大サイズ

2007 年 12 月 20 日 木曜日

AS2(FlashPlayer8?)で扱えるbitamapDataの最大サイズは縦横それぞれ 2880px まで。
これは実験済み。

AS3(FlashPlayer9?)では 8192pixel とか 4000pixel くらいまでいけるらしい。
近々調べる。

- 参考サイト
akihiro kamijo: Flash Media Server 3 発表と Flash Player アップデート公開

AS3 Dictionaryクラス

2007 年 12 月 19 日 水曜日

前に昼ご飯を食べながら話題になったAS3のDictionaryクラス。
自分なりに理解した過程。


akihiro kamijo: Dictionary クラス

オブジェクトをキーとして値を管理することができます。Object を使っても同じように連想配列を実現できますが、Dictionary ではいわゆる”弱い参照”が使えます。
また、Object では文字列がキーとして扱われるため toString() の値が同じオブジェクトは全て同じキーとして扱われますが、Dictionary では別々のオブジェクトであれば toString() の値に関わらず異なるキーとして扱われます。

「弱い参照」というのも一つのキーワード

弱い参照の使用

弱い参照とは、たとえ参照があってもガーベッジコレクションの対象となる種類の参照です。キャッシュなど”とりあえず置いておく”タイプのオブジェクトを管理するときなどに便利です。

Dictionary クラスは弱い参照を利用した weak-key と呼ばれるタイプのディクショナリーとして使うことができます。weak-key ディクショナリーでは、キーとして使われているオブジェクトへの参照が弱い参照になっています。そのため、キーオブジェクトへの参照が Dictionary からのみだと、ガーベッジコレクションのタイミングでキーオブジェクトが削除され、併せて Dictionary 内の該当するエントリが削除されます。

Dictionary クラスを weak-key ディクショナリーとして使うには、コンストラクタの引数に true を指定します。デフォルトは false になっています。

自分のことばで解釈。

連想配列を扱うとき、そのキーとなるオブジェクトへの参照の強さが
Object では強い(弱くない?)参照、Dictionary では弱い参照になる。

キーとなっているオブジェクトへの参照が他に存在しない時(弱い参照だけの時)、
そのオブジェクトはガーベッジコレクションのタイミングで削除される。
その時、同時にDictionary内の要素も削除される。

有効な使いどころを考えながら生活してみます。

- 参考サイト
akihiro kamijo: Dictionary クラス
akihiro kamijo: Dictionary クラス(前の続き)
Dictionary - ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド

ReferenceError: Error #1065: 変数 [クラス名] は定義されていません。

2007 年 12 月 10 日 月曜日

ライブラリ内にムービークリップ「TestSp」をつくる。
クラス: TestSp
基本クラス: flash.display.Sprite

クラスの定義ファイル TestSp.as で 頭の class に public をつけ忘れたら
「ReferenceError: Error #1065: 変数 [クラス名] は定義されていません」
で止まった。理由は以下。

Flash CS3 ヘルプ

クラス、変数、定数、またはメソッドにすべての呼び出し元からアクセスできるよう指定します。クラス、変数、およびメソッドはデフォルトでは内部クラスです。つまり、現在のパッケージ内にのみ表示されます。クラス、変数、またはメソッドにすべての呼び出し元からアクセスできるようにするには、public 属性を使用する必要があります。

DisplayObject サブクラスの選択

2007 年 12 月 10 日 月曜日

普段、クラスに変数 mc を持たせ、後から MovieCLip への参照を代入する
FLASH OOP流で実装していたのだが、これからは Sprite を使いたい。

ステージ上に配置された MovieCLip を Sprite として扱うには
ライブラリのリンケージ機能から クラスと基本クラスをまとめて定義が必要。
そのときにクラス名も書かなければいけないが、Sprite を extends したクラスはつくらず、
「このクラスの定義がクラスパス内に見つからなかったため、
定義は書き出し時にSWFファイル内に自動生成されます」 に任せる。

さらに、ステージ上のインスタンス名とクラス名がかぶると当然エラーが出るので
「_class」とか付け足すとトラブルがないかもしれない。

というのが現在の方針。あとは作りながら検証。

Spriteにしておくと、仮に2フレーム名以降が存在しても
完全に無視されて、動作しない。

ムービークリップの基礎
DisplayObject サブクラスの選択

# 外部 SWF ファイルやイメージファイルをロードするためのコンテナが必要な場合、Loader インスタンスを使用します。ロードされたコンテンツは、Loader インスタンスの子として表示リストに追加されます。そのデータ型は、ロードされたコンテンツの特性によって次のように異なります。

* ロードされたイメージは Bitmap インスタンスになります。
* ActionScript 3.0 で記述された SWF ファイルをロードした場合、Sprite または MovieClip インスタンス (または、コンテンツ作成者の指定により、これらのクラスのサブクラスのインスタンス) になります。
* ActionScript 1.0 または ActionScript 2.0 で記述された SWF ファイルをロードした場合、AVM1Movie インスタンスになります。

# 他の表示オブジェクトのコンテナとなるオブジェクトが必要な場合 (ActionScript を使用して表示オブジェクトに描画するかどうかに関わらず)、次のいずれかの DisplayObjectContainer サブクラスを選択します。

* ActionScript のみを使用してオブジェクトを作成する場合、または ActionScript のみによって作成および操作されるカスタム表示オブジェクトの基本クラスとしては、Sprite を選択します。
* Flash オーサリングツールで作成されたムービークリップシンボルを参照するための変数を作成する場合、MovieClip を選択します。

# Flash ライブラリ内のムービークリップシンボルと関連付けられるクラスを作成する場合は、クラスの基本クラスとして、次のいずれかの DisplayObjectContainer サブクラスを選択します。

* 関連付けられたムービークリップシンボルのコンテンツが複数のフレーム上に存在する場合、MovieClip を選択します。
* 関連付けられたムービークリップシンボルのコンテンツが最初のフレームのみに存在する場合、Sprite を選択します。